意外と知らない椎茸の美味しい焼き方

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椎茸は片面焼きが『とびきり旨い!』

BBQシーンでも出番が多い椎茸。通年目にする椎茸ですが、春と秋の年2回、秋の時期があるそうです。秋に収穫されたしいたけは「秋子」と呼ばれ、厚みのある身に、抜群の香りがあるのが特徴で、炭火焼きや天ぷらなど向いていると言われています。そんな椎茸の意外と知られていない美味しい焼き方を今回ご紹介いたします。

椎茸の片面炭火焼き

必要な材料

・肉厚な椎茸 ・お好みで、塩・醤油など

作り方手順

    • 汚れがある場合は、濡れた布巾やキッチンペーパーで拭き取ります。(出来るだけ水洗いは避けましょう。特に長時間水につけるなどは、風味が落ちますのでNGです。)
    • 石づき(根本部分)を少し残るくらいを目安に切り落とします。
    • かさを下向きにして(さかさま状態)焼き網に乗せ炙ります。
    • 椎茸がだんだんと柔らかくなり、かさの内側にふつふつと水分が出てきたタイミングが一番の食べごろ。決して、ひっくり返したらダメですよ!せっかくの旨みが詰まった出し汁が、こぼれてしまいます。
    • ひっくり返さず、ベストなタイミングでパクリ。塩を少々振りかけてパクリがイチオシです♪

食育ワンポイント

下処理の段階で、切り落とした石づきですが、もちろん食べられます。(先端の根の部分は薄く切り落としてください。)但し、硬い石づき部分と柔らかいかさの部分で火の通り具合が違う為、切り落として別々に焼くのが最適です。

ちなみに、椎茸は、1時間ほどカサの裏側を上にして日光に当てると、椎茸の持つ成分がビタミンDに変化し、旨味が増すんだそうです!これは、管理人も知りませんでした。気になる方は、お試しあれ。