やっぱりサンマは炭火が旨い

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ふっくらジューシー、サンマの炭火焼き

秋の魚といえばなんといってもサンマ。築地で旬の脂の乗ったサンマを手に入れて、シンプルで王道の炭火焼きで秋の味覚を堪能してみてください!

サンマの炭火焼き

必要な材料

・サンマ ・塩 ・醤油 ・お好みで大根おろし

作り方手順

    • サンマのうろこを取ります。包丁を立てて、軽くこすればOK。
    • サンマを水洗いし、うろこや汚れを洗い流し、キッチンペーパーで水気を拭きとります。
    • 焼く前に、塩を振り、10分程度置きます。塩を振ることで、水分と共に臭みも出てくるので、その後キッチンペーパーでしっかり水気を取り除きましょう。これで下準備はOKです。
    • いよいよ焼き網の上にサンマを乗せます。この時、火加減がとっても重要!遠火の強火が、理想です。炭火の場合は、コンロの中の木炭を両端に寄せ、中央にサンマを置きましょう。これにより、両サイドから遠赤外線で、ふっくらと焼き上げることが出来ます。(サンマの真下に木炭があると、落ちた油で炎が上がり、真っ黒こげ、、、なんてことになるので、注意です。)
    • 片面を焦げ目が付くくらいしっかりと焼き上げたら、サンマをひっくり返します。この時、しっかりと焼けていないと、皮が網にこびりついてしまい、上手に返せないなんてことが良くありますので注意が必要です!不安な時は、もう一枚網を用意し、上から被せサンマを挟み、網ごとひっくり返してみてください。誰でも簡単にサンマを崩さず焼けちゃいます♪
    • 上手にひっくり返した後は、引き続きじっくりと焼き続け、サンマの黒目が白くなったら焼き上がりの合図です。

食育ワンポイント

新鮮なサンマ選びのポイントは、お腹がピカピカに色つや良く光っていて、胴回りが太いものを選べばOKです。

ちなみに、どうして旬のサンマは他の白身魚と比べて、脂の乗りが良いのか気になりませんか?答えはなんと、サンマの寿命にあるんだそうです。イワシは約8年、サバは11年生きるといわれていますが、サンマの寿命はたったの1年~1年半と言われています。他の大衆魚に比べととても短命ですが、その分、力強く脂の乗りも良く特有の美味しさを持っているんですね。