お手軽!鯛のアクアパッツア

投稿日:

本格的なアクアパッツアも簡単♪

アウトドア仕様なので、材料をアルミホイルで包んで網の上に置くだけ!
簡単なのに一匹まるごと豪華な魚料理ができちゃうアクアパッツアの作り方を紹介します。

簡単だけど本格的。鯛のアクアパッツァ

必要な材料

・鯛(まるごと一匹) ・水 ・白ワイン ・お好みの野菜や魚介 ・塩コショウ ・レモン

作り方手順

    • 鯛の長さ×2にプラス10cmくらいのアルミホイルを2枚作ります。それを重ね、半分に折ります。
    • ウロコと内臓を取った鯛に塩コショウをします。下ごしらえが苦手な人は築地市場の購入したお店で相談してみてね。 アルミホイルの半分に鯛を乗せます。その上にあさりやムール貝などの貝類を並べます。野菜はプチトマトやマッシュルーム、細切りにしたパプリカなど好きな物を入れてOK!用意ができれば、おろしニンニク、アンチョビペーストを加えても味がグッと引き立ちます!
    • 水と白ワインを50ccずつとオリーブオイルを少々入れて、折ってあったアルミホイルをふたのようにかぶせます。周りを2重に折り、角を三角に追っておきます。こうすると加熱中に口が開くのを防げるんです。
    • 網の上に置いて15~20分ほど待ってアルミホイルがパンパンに膨らんだら出来上がりのサイン。アルミホイルの上部に切り目を入れて開き、レモンやパセリを添えれば完成!レモンを軽く絞って召し上がって下さい。
    •  
    • 魚の骨や皮、貝から出汁が出て、魚介の旨味たっぷりのスープは、バケットにつけて食べるもよし、最後の〆に、茹でたパスタをからめたり、ごはんを入れてリゾットを楽しんだり出来ます。特におすすめは、リゾット。本格的に作るなら、お米をオリーブオイルで炒めてから、残りのスープに入れるのですが、普通に炊いてある、もしくは冷凍してある、もしくはインスタントご飯でも、OK。アウトドアBBQは何でも美味しくなっちゃうんです。でもこれにパルミジャーノチーズを振りかけたらプロの味にグッと近づきます。

食育ワンポイント

鯛以外にも、さわら、タラ、いさき、あじなどの白身魚を使っても美味しくて豪華なアクアパッツアが作れちゃいます。旬の食材ほど美味しく、安く買えるのが築地の特徴!アクアパッツアに合いそうな魚を探してみると、築地での買い出しも楽しくなること間違いなし!
そして、アクアパッツァには、栄養がぎっしりと詰まっています。特に貧血気味な人に食べて欲しいメニューです。
アサリには鉄やビタミンB12、亜鉛などのミネラルがたっぷり入っています。特にビタミン12は、貝類の中でナンバー1。ビタミン12は、貧血からくる頭痛、めまいや、神経痛、慢性疲労などの改善に役立ちます。その他タウリンも豊富に含まれるので、肝機能の働きをよくしたり、血液をサラサラにするなどの効果があります。白身魚からは良質なたんぱく質の摂取が出来ます。最後にかけるレモンには、風味アップさせるとともに、ビタミンCがミネラルの吸収を助けてくれます。