まるでスペアリブ!?マグロのカマ焼き

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豪快にカマごとかぶりつこう!

目玉から尻尾まで全身余すことなく食べられるマグロ。
中でも、リーズナブルなお値段なのに味と脂の乗りが大トロ級のカマ(エラの後ろの部分)はバーベキューにぴったりな部位なんです!
カマについた身が最高なので、豪快にかぶりついちゃいましょう!!
今回はマグロのカマを炭火で美味しく焼き上げるコツをご紹介します。

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必要な材料

・マグロのカマ ・お好みの調味料(醤油や照焼きソースなど)

作り方手順

    • マグロのカマは居酒屋などでもメニューにありますが、少し大きめの豪快に焼けるサイズを選ぶのもアウトドアBBQの醍醐味です。
    • まずは、キッチンペーパーでカマについた余分な水分や血を取ります。
    • 上手く焼くには、炭の温度が重要です。強火で焼くとカマから脂が落ちるため、燃え上がってしまいます。炭を少なめにして、弱火でじっくりと様子を見ながら、中まで火を通します。
    • さらにカマの上にフタをすると熱せられた空気で、複雑な形のカマを、オーブンで焼いたように上手に焼き上げることができます。バーベキュー上級者は専用のグリルカバーを用意する人もいますが、焼きそば用のアルミプレートを逆さにするとフタの代わりになるのでそれでも十分でしょう。
    • 塩など焦げ付かない調味料は焼く前に振りかけても大丈夫ですが、醤油や照り焼きソースは中まで火が通り、表面に焼き目がついた後の仕上げの段階で使うと美味しく焼きあがります。全体に火が通って香ばしい匂いが立ってきたら完成です。

食育ワンポイント

青魚というと、アジやサバを思い浮かべますが、実はマグロも青魚なんです。青魚には、中世脂肪を減らしたり、脳の老化予防に効果的なDHAなどが多く含まれています。DHAはマグロの赤身よりも脂分の多いところにたくさんあるので、カマの部分にも多く含まれています。
マグロは他にもとても栄養価の高い食品です。