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殻ごとガブリ!まるごとエビの炭火焼き

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定番のエビは外せない!

日本人ならみんな大好き!エビを豪快にかぶりつけばバーベキューも盛り上がること間違いなし。
今回は一匹まる焼きで食べごたえがある車エビやブラックタイガーの下ごしらえと焼き方をご紹介します。

焼きバナナが最高のBBQスウィーツ

必要な材料

・エビ(車エビ、ブラックタイガー) ・塩 ・レモン

作り方手順

    • 下ごしらえなしで、そのまま焼き網の上に乗せ、塩をふって焼くだけでも、大丈夫ですが、背ワタを取る作業だけは、やっておきましょう。背ワタはエビの腸なので、取らないとジャリジャリした砂が残っている可能性がありますし、臭みもあります。
    • まず、水気を拭き取って頭と身の節の間からエビの背ワタを取ります。 片方の手でエビの頭としっぽをつかんで持って軽く曲げます。もう片方の手で身の中央付近に竹串かつまようじを浅く刺し、背ワタを見つけます。竹串と親指の腹の部分で背ワタをつかんで、切れないようにゆっくりと引き出します。途中で背ワタが切れてしまっても、切れた箇所に竹串を刺して同様にすれば大丈夫です。
    • 焼きあがりがエビ反りしたエビはカッコ悪いし食べにくい!ということでこれを防ぐために竹串を一本、エビに通します。尻尾のお腹側から竹串を刺し背中を通してグリグリと回しながらツノの手前まで刺します。
    • 塩を振りかけ、網の上で7~8分。香ばしい焦げ目と、香りが立ってきたら出来上がりです!食べる前にレモンを絞ってもサッパリいただけます! 活きたエビを半生で食べたい場合は殻に軽く色目がついた頃が食べごろ、冷凍エビ(または活きエビ)を香ばしく食べたい場合は尻尾やヒゲに焦げ目がついた頃が食べごろです。頭を取らずに、美味しいミソと一緒にガブリと食べれちゃいます(尖ったツノには十分に気をつけてくださいね!)

食育ワンポイント

せっかくの築地バーベキューですから、奮発して伊勢海老を焼いてみるのもありです!!
伊勢海老の旬は10月~1月、特に冬の波が荒れる時期は美味しいと言われています。
三重県の伊勢志摩方面では、伊勢海老の産卵期の5月-9月を禁漁として、産卵の保護をしています。

車エビ、ブラックタイガー、伊勢海老、ロブスターなど、エビには多くの種類があります。
色々なエビの食べ比べを楽しむのも、面白そうです。