マグロのレアステーキ

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マグロをステーキにしちゃおう!

魚の王様といえばマグロ。迫力のある大きなマグロが市場に並んでいる光景は圧巻です。マグロの解体なんて見たら、誰もが大興奮ですよね!
新鮮なマグロはお刺身やお寿司で食べたいところですが、今回はみーんな大好きマグロを炭火で焼くことで、まったく違う味に大変身するその違いをお楽しみ下さい。鶏むね肉のようにサッパリとした味わいになる赤身、香ばしく焼けた脂がたまらない、中トロ・大トロ!
ぜひ、いつもの和食とは違ったマグロを体験してみましょう。

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必要な材料

・マグロ(赤身、中トロ、大トロなどお好みで) ・お好みの調味料(ポン酢、わさび醤油など)

作り方手順

    • サクで用意したマグロをコンロの上に乗せ、軽く焼き目を付けます。魚を焼く時にポイントになるのは、加熱の仕方です。 なるべく低温でゆっくりと加熱してください。表面が白くなってきたらひっくり返します。周囲をじっくりと焼き、表面から1-2cmに火がとおったら、オッケーです。 表面に焦げ目ありがご希望でしたら、火を強くして、焼き目をつけて下さい。
    • 焼きあがったら、まな板に移して8㎜~1㎝厚にカットし盛り付けます。 ポン酢やわさび醤油でサッパリとした和風で食べるのもよし、塩コショウとオリーブオイルをかけてカルパッチョみたいな洋風で食べるのも美味しいです。 また、赤身の場合、切る前に氷水を張ったボウルで締めると「マグロのたたき」になります。ポン酢と刻んだネギ、おろし生姜と合せれば日本酒がグイグイ進むこと間違いなしです!

食育ワンポイント

上の作り方にも書いたように、魚は加熱の仕方がポイントになります。魚を焼く場合は高温で加熱すると、身が固くなってバサバサになってしまいます。これは魚の脂は低温でも固まらない不飽和脂肪酸なので、加熱し過ぎると脂が流れてバサバサになってしまうということです。他の調理時にも気を付けたいところです。
さて、マグロは多くの種類があり、それぞれに旬が違うといわれています。築地には世界中からいろいろなマグロが集まっています。どんなマグロと出会えるか、築地での買い出しの楽しみではないでしょうか?