楽に美味しく焼ける♪干物の網焼き

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干物も焼いてみよう!

上手に焼ければこの上なく美味しいお魚の炭火焼き。
でも生魚は網にくっつきやすかったり、火加減が難しく焦げてしまったりとハードルが高いと思っている方も多いんじゃないでしょうか?
そんな方におススメなのが干物の炭火焼きです。秋はアジやホッケ、カマス、金目鯛の干物がとても美味しい季節なので、ぜひお試しください!

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必要な材料

・お好みの干物(アジやホッケ、カマス、金目鯛など)

作り方手順

    • 用意した干物を「身を下にして」網の上に乗せます。 最初に皮から焼くと水分が飛びすぎてパサパサの焼き上がりになってしまいます。
    • この時、火加減がとっても重要です。遠火の強火が、理想です。炭火の場合は、コンロの中の木炭を両端に寄せ、中央に干物を置きましょう。これにより、両サイドから遠赤外線で、ふっくらと焼き上げることが出来ます。(干物の真下に木炭があると、落ちた油で炎が上がり、真っ黒こげ、、、なんてことになるので、注意です。)
    • 上側になっている皮がめくれてきたら、焼けているサインです。このタイミングで箸などを使ってひっくり返します。
    • 脂が滴り、ジュージューと音がしてきたら中まで火が通っているサイン。 魚を持ち上げてみて、パリパリと皮の面に程よい焦げ目がついていれば焼き上がりです!

食育ワンポイント

干物にした魚はビタミンやミネラル、タンパク質、体に良いオメガ3などの脂肪分が生で食べるよりも2倍近くになると言われています。
しかし元々、保存食として作られたため、塩分が気になる方もいらっしゃるかもしれません。
近年は、塩分を控えた「生干し」や「一夜干し」が主流なのであまり影響はないでしょう。
お手軽バーベキューの一品に加えるのはもちろん、日々のお食事にもぜひ取り入れたい食材ですね!
冷凍保存すれば1か月近く持つので、お土産に築地場外の専門店でたくさん買って帰るのも良いかもしれません!