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ふっくらやわらか生イカの丸焼き

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大人も子供も大好き!イカの丸焼き

油分がなく、サッパリと口直しにもってこい、そしてお酒が進むイカの丸焼き。
秋はスルメイカやコウイカ、ヤリイカなどが食べ時です。
子供向けにマヨネーズをつけて食べても!
キラキラと光る新鮮なイカに出会えるのも築地の魅力!お刺身でも美味しい新鮮なイカは焼いてみても驚くほどふっくら、甘い味に変身します。

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必要な材料

・イカ ・醤油 ・みりん・マヨネーズ

作り方手順

    • イカの胴体の隙間から指を差し込み、胴と、ゲソの部分を引き離します。 胴に一本残った軟骨を引き抜きます。胴体に切り込み筋を入れます。ゲソは目の部分で切りましょう。
    • 下ごしらえしたイカを網の上に乗せます。この時、炭火から15㎝ほど離した遠火でじっくり焼き上げると柔らかくジューシーに仕上がります。この段階で醤油などで味付けをすると焦げやすくなるのでガマンします。
    • 焼けて丸まったイカに香ばしい焦げ目がつき始めたらトングを使ってひっくり返します。醤油やみりんなどを合わせた調味料をかけて、少し焦げ目がついたら焼き上がりです。

食育ワンポイント

日本人がもっともよく食べるスルメイカは、秋にもっとも美味しくなる旬を迎えます。
他の魚介類や酒の肴と比べると高タンパク質なのに低脂肪で、ダイエット向きの食材と言われています。
ほかにも肝臓の機能を高めたり、高血圧の予防、視力の回復などに効果があるタウリンをたくさん含んでいます。
また、ビタミンDを除くビタミン類のほとんどが含まれており、バランスのとれたビタミン供給源となっています。

イカは加熱するとどうしても丸くなってしまいます。丸まりを防ぐためには皮の切れ目を十字に細かく入れることです。
バーベキューの時は大きなイカは鉄串にさして焼くのもいいかもしれません。
加熱し過ぎると身が縮んでしまうだけでなく、食感も悪くなります。加熱時間を短めにするのが大切です。